The Inside Java Newsletter June 2024より「ニコライ・パーログによる新しい6部構成のテクニカル・シリーズ」

Data-Oriented Programming in Java — Version 1.1

ニコライ・パーログによる新しい6部構成のテクニカル・シリーズ。

近年、Javaには、型パターン、スイッチの改良、レコードとレコードのパターン、シールされた型、その他いくつかのパターンなど、互いに独立して使用でき、それぞれ単独でも有用な新しい言語機能が多数追加された。

しかし時折、全体が部分の総和を大きく上回ることがあり、正しく組み合わされることで、これらの機能はデザイン・パターンのレパートリーを、よく知られた方向へ、しかし新しいひねりを加えて、根本的に拡大するよう私たちを誘う。
Java Developer Relations TeamのNicolai Parlogは、6回の連載でこのプログラミングのスタイルを探求し、Java言語アーキテクトのBrian Goetzが2022年6月に提案したガイドラインのマイナーアップデートを提供する

「Javaによるデータ指向プログラミング」Data-Oriented Programming in Java – Version 1.1

「データを不変かつ透過的にモデル化する」Model data immutably and transparently – DOP v1.1

「データをモデル化し、データ全体を、そしてデータのみをモデル化する」Model the data, the whole data, and nothing but the data – DOP v1.1

「不正な状態を表現不可能にする」Make illegal states unrepresentable – DOP v1.1

「操作をデータから分離する」Separate operations from data – DOP v1.1

「データ指向プログラミング(DOP)のまとめ」Wrapping up DOP v1.1

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Posted by shi-n