Being Geek−ギークであり続けるためのキャリア戦略
Being Geek ―ギークであり続けるためのキャリア戦略
オライリー・ジャパン
著者:Michael Lopp
訳者:夏目大
『Being Geek』への推薦の言葉
日本語版まえがき
はじめに
第1部 キャリアの形成
1章 キャリアのための行動
システム思考
人間はでたらめ
即興力
キャリアの青写真
一瞬の集積
2章 大切なことは3つ
方向性
成長
成果
複雑なことを単純に
3章 転職にあたって考えるべきこと
電話に出るか?
転職先の価値を見極める
4章 電話選抜
会社のストーカーに?
質問の内容
チェックポイント
5章 面接での答え方
質問の種類
答えるプロセス
自分という人間を知らせる
6章 面接官の「ボタン」
面接を担当するのは誰か
面接官に話してもらう
外からの視点
7章 待遇の交渉
自分も企業
前交渉
どのくらいの待遇を要求するか
リクルーターの立場
第2部 マネージメント
8章 企業文化
90日
ブリッジ
企業文化を知る
企業文化を作ったのは誰か
ゲームオーバー
9章 マネージャのマネージメント
マネージャの人間性を見極める
偶然知り得た事実の報告
驚かせるな
10章 愚かな上司の作り方
上司の経験
下から上への情報
情報は絞り込む
上司が愚かな場合
問題を報告するだけでなく解決策の提案を
11章 言い訳
言い訳に厳しい上司
言い方
意味のあることを言う
12章 敵
トラブル時の上司の態度
上司は上司
13章 不可能を可能に
CEOは正気か
本気度はどのくらいか
尊敬と信頼の大切さ
技術者の仕事
14章 驚きへの反応
とっさの反応
とっさの反応の分類
初期の反応からの脱出
15章 退屈な会議の効用
深呼吸
16章 ゲームの要素を取り入れる
ゲームの面白さ
ホワイトボードゲーム
17章 人狼と戦う
ゲームのルール
人はウソをつく
現実の世界では
人狼に勝たせてはならない
18章 BAB
信用
ゲームも一種のミーティング
19章 人脈
作った物を共有する
物語
20章 採用
採用計画
何度も同じメッセージを伝える
優秀な人材の採用は自らのキャリアにもプラス
21章 困った人
困った人とは
チームワーク
困った人のパラドックス
スピードが大切
22章 在宅勤務
集団は池のようなもの
池を広げる
結局は本人次第
第3部 日々の仕事に必要なスキル
23章 「ナード」ハンドブック
「ナード」を理解する
ナード操縦法
次々に意外な一面を見せる
24章 マネージメントのシステム
エンジニアがマネージャになると
タスク管理システム
25章 トリクルリスト
トリクルリストの作成
トリクルリストの使い方
臨機応変
26章 「危機」と「創造」モデル
仕事全般に関わるメンタルモデル
「中間」が多いのが望ましい
27章 愛用のツール
ツールの選択基準
ツールは進化する
28章 無意味なこと
目標が明確でないことをする難しさ
無意味なことの価値
探さないで見つける
29章 プレゼンテーション
よくある失敗
3つのアドバイス
30章 声を出す
プレゼンテーションかスピーチか
大きな間違い
最悪のプレゼンテーション
スライドを減らす
区切りをつける
ポケットに入れて
31章 3つの役割
理想の三角形
3人の議論
32章 デモ
3つのフェーズ
聞き手のタイプ
理想のデモ
第4部 変化
33章 失敗のシナリオ
どこかに敵がいる
ミーティングの目的
欠点を埋める
話の進め方
中身のない話はしない
事前に危険を察知する
34章 査定
ショー・ミー・ザ・マネー
はじめての査定書
35章 就職先の選択
決断
大切な3つの問い
36章 エンジニアとマネージャ
マネージャは元エンジニア
マネージャへの道
向いていない仕事
普通の産業へ
37章 マネージャとコミュニケーション
すべてがリスタート
ミーティングが増える
コミュニケーションのハブ
抽象化とフィルタリング
部署によって違う言語の翻訳
ドラマを最前列で見る
変化球
「ノー」と言う
「イエス」と言う
スケーリング
38章 空白
重要な人の退社
見方の問題
39章 大脱走
会社の危機
いつ辞めるのがいいか
40章 不安な将来
将来の予測
物の見方は自分の置かれている状況に影響される
不安が成功に
終わりに 急ぐ
アイデアの実現
付録
BAB(Back Alley Bridge)のルール