ユニコーン企業のひみつ Spotifyで学んだソフトウェアづくりと働き方


ユニコーン企業のひみつ ―Spotifyで学んだソフトウェアづくりと働き方


オライリー・ジャパン


著者:Jonathan Rasmusson
訳者:島田浩二、角谷信太郎


本書への推薦の言葉
日本の読者の皆さんへ
お目にかかれて光栄です

1章 スタートアップはどこが違うのか
1.1 スタートアップは「火星」から来た
1.2 「学習する機械」
1.3 エンタープライズ企業は「金星」から来た
1.4 「期待に応じる機械」
1.5 つまり、こういうことだ
1.6 “Think Different"

2章 ミッションで目的を与える
2.1 プロジェクトの問題点
2.2 これが「ミッション」だ
2.3 ミッションはチームの自発性を高める
2.4 ミッションは目的を意識させる
2.5 ミッションは仕事そのものにフォーカスさせる
2.6 ミッションの例
2.7 目的を与えよう

3章 スクワッドに権限を与える
3.1 スクワッドとは?
3.2 スクワッドはどこが違うのか?
3.3 プロダクトマネージャー
3.4 データサイエンティスト
3.5 分離されたアーキテクチャ
3.6 自律、権限、信頼
3.7 経営リーダーのためのヒント
3.8 Q&A
3.9 権限を与える

4章 トライブでスケールさせる
4.1 スケーリングの課題
4.2 スケーリングの原則
4.3 トライブ、チャプター、ギルド
4.4 トライブ
4.5 チャプター
4.6 ギルド
4.7 どこで働きたい?
4.8 Q&A
4.9 スケールは大きく、チームは小さく

5章 ベットで方向を揃える
5.1 しおれた百の花
5.2 カンパニーベットとは
5.3 カンパニーベットの仕組み
5.4 この働き方の見事なところ
5.5 やり抜くためのコツ
5.6 ベットに賭けろ

6章 テック企業で働くということ
6.1 フラット化する世界
6.2 「何をすべきかを指示するつもりはないよ」
6.3 お金の使い方が違う
6.4 「信頼してないの?」
6.5 すべての情報は基本的にオープン
6.6 「手伝おうか?」
6.7 テック企業流の人の動かし方

7章 生産性向上に投資する
7.1 プロダクティビティスクワッドを編成する
7.2 セルフサービスモデルを採用する
7.3 ハックウィークを開催する
7.4 技術に明るいプロダクトオーナーを活用する
7.5 品質に高い期待を持つ
7.6 社内オープンソースを活用する
7.7 あらゆるレベルでの継続的な改善
7.8 フィーチャーフラグを活用する
7.9 リリーストレインでリリースする
7.10 技術を「一級市民」として扱う

8章 データから学ぶ
8.1 どこにでもデータがある
8.2 プロダクトを計測する
8.3 A/Bテストで実験する
8.4 そこでデータサイエンティストですよ
8.5 データを活用する

9章 文化によって強くなる
9.1 会社が違えば文化も違う
9.2 Spotifyの文化
9.3 良い文化ってどんな感じ?
9.4 核となる信念
9.5 行動は言葉に勝る
9.6 スウェーデンっぽさ
9.7 文化が重要

10章 レベルを上げる:ゆきてかえりし物語
10.1 目的で動機づける
10.2 思考は戦略的に、行動は局所的に
10.3 プロジェクトではなくチームに投資する
10.4 技術を「一級市民」として扱う
10.5 もっとスタートアップみたいに振る舞う
10.6 自律した小さなチームとともに
10.7 コンテキストもあわせて取り入れる
10.8 率先垂範のリーダーシップ
10.9 権限を与え、信頼する
10.10 「言い訳」を取り除く
10.11 最後に

訳者あとがき
索引