恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳


恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 (Mynavi Advanced Library)


マイナビ


著者:秋山智俊


はじめに

CHAPTER 1 はじめの2,3歩
1-1 人工無脳ってなに?
1-2 ActiveScriptRubyのインストール

CHAPTER 2 湯けむりRubyひとめぐりの旅
2-1 irb
2-2 最初のサンプル
2-3 オブジェクト
2-4 繰り返し
2-5 変数と条件
2-6 配列
2-7 制御構造をもう1つ
2-8 ハッシュ
2-9 オリジナルメソッド
2-10 オリジナルオブジェクト
2-11 オリジナルオブジェクトを使う

CHAPTER 3 ほんとに無能
3-1 もう一度「人工無脳ってなに?」
3-2 とはいえ… ――応答クラスの分離――
3-3 最初の人工無脳 proto
3-4 別のResponder

CHAPTER 4 あこがれのGUI
4-1 VisualuRuby計画(仮称)でGUI
4-2 コントロールとイベントハンドラ
4-3 ノビィ
4-4 Responderをランダムに切り換える
補足 NobyCanvas(nobycanvas.rb)について

CHAPTER 5 辞書を片手に
5-1 辞書はファイルに
5-2 パターンに反応する
5-3 人工無脳のための正規表現
5-4 PatternResponderの作成

CHAPTER 6 感情コントロールの魔術師
6-1 「しゃべる」パターンを追加する
6-2 ノビィの感情モデル
6-3 感情モデルの実装 ――Emotionクラス――
6-4 感情モデルの実装 ――DictionaryクラスとPatternItemクラス――
6-5 感情モデルの実装 ――Responderクラス、PatternResponderクラス、Unmoクラス――
6-6 感情モデルの実装 ――表情の変化――

CHAPTER 7 学習のススメ
7-1 まるごと覚える
7-2 形態素解析
7-3 キーワードで覚える
7-4 テンプレートとして覚える

CHAPTER 8 文章を作り出す
8-1 マルコフモデル
8-2 マルコフ辞書の実装
8-3 ノビィ、マルコフ辞書を使う

CHAPTER 9 ノビィ、ネットワークにつながる
9-1 Googleと仲良くなろう
9-2 ググるプログラム
9-3 ノビィ、Webにでかける
9-4 これからのノビィ

付録
索引

書籍目次

Posted by shi-n